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イブラヒモビッチ自伝本著者のトークショーへ

ズラタン・イブラヒモビッチの自伝の著者、ダーヴィッド・ラーゲルクランツのトークショーに行ってきました。

自伝執筆時の裏話をたくさん聞けましたよ。


lagerkrantz.jpg


この自伝は、有名人にありがちな暴露本ではなく

イブラ自身が熱心に制作に関わった”公式自伝”なんです。

著者ラーゲルクランツが、イブラの住むミラノに1ヶ月滞在して、ほぼ毎晩のようにイブラの自宅を訪れ、4~5時間に渡りインタビューを行ったとか。

それほどの時間をイブラと共有した著者のトークは、しょっちゅうイブラが乗り移り、イブラの物真似で話したりして、とっても面白かったです♪

二人の努力の甲斐あって、この自伝は出版された途端にヨーロッパ中でものすごい注目を浴びました。

二人の携帯は、ひっきりなしに鳴り続け、その着信番号はやはりスペインの国番号のものが多かったとか。要はスペインのマスコミからの取材申し込みですね。

ガルディオラ監督との確執
についても赤裸々に語っているからです。


イブラ自身は、この自伝の出来にすごく満足していて、著者の携帯にこんなSMSが送られてきたそうです。

「おまえ、最高の仕事をしたな。文句言うやつがいたらすぐ教えろ。俺がこらしめてやる」


なんともイブラらしい褒め言葉ではありませんか。


乱暴だけど、愛に溢れた男。


自伝を読むと、まさにそんな男が目の前に立っているような臨場感です。


日本語の出版も早く決まるといいですね~。



自伝の内容や裏話を、今ある記事にまとめています。

この雑誌の次号(2012年6月発売)に掲載される予定です。

エクセレントスウェーデンケアリング VOL.13エクセレントスウェーデンケアリング VOL.13
(2011/06)
不明

商品詳細を見る



そうそう、イブラサイン本の落札額は・・・・1300sek(約15000円)

安い・・・ですよね?

イブラヒモビッチ、もう今はほとんどサインはしていないらしいのでかなりの貴重品かと!

収益金は地元病院の小児病棟へ寄付されていました。

世界の子供たちを愛するイブラも本望でしょうね。


zlatan sign


このサイトでは、他にもたくさんのスウェーデンの小説を紹介しています。
左側の”カテゴリ”より、是非ご覧ください!






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プロフィール

yokokuyama

Author:yokokuyama
1975年生まれ。
神戸女学院中高部、同大学文学部卒。
AFSでスウェーデンの高校に留学。

北欧専門現地手配旅行会社、スウェーデン大使館商務部勤務を経て、2010年初めに家族でスウェーデンへ移住。

現在は、日本の出版社さんにスウェーデンの本を紹介し、翻訳するお仕事をしています。

日本の雑誌への寄稿や撮影手配もしています。

趣味は、オーケストラ演奏、ヨガ

執筆した記事、翻訳した本etc
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