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映画「デビルズ・ダブル」-ウダイの影武者





サダムの長男ウダイの影武者をさせられていたラティフを主人公にした映画が、
2012年1月に日本でも公開されるそうですね。

映画 デビルズ・ダブル ← クリックすると公式サイトへ


今年翻訳したこちらの本に、

生き抜いた私   サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白生き抜いた私 サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白
(2011/09/14)
パリソウラ・ランプソス、レーナ・カタリーナ・スヴァンベリ 他

商品詳細を見る


ラティフやウダイのエピソードはたくさんでてきたので、私としては知らない人の気がしません・・・。

どれもとっても恐ろしいエピソードばかりでした。

映画とタブっている部分もあるのではないかな?
観てみたいです!


映画を観て興味をもたれた方、本のほうも是非読んでみて下さいね。

こちらは、サダムフセインの愛人をさせられていた大富豪令嬢の目線でのバージョンになっています。

ウダイの悪行の数々やラティフのエピソードはもとより、
17歳だった彼女とフセインのロマンチックな出会い、しかし、それから一生追い回されることになる恐怖・・・

自伝とは思えない、壮絶な手記となっています。
でも怖いばっかりじゃなくて、女として妻として母としてとても勇気をもらえる本ですよ!!




つい先日、プロモーションのために来日したラティフ本人。

rafit.jpg

素顔を初めて拝見して、なんだか感慨深いです。

本当に、大変な苦労をなさった方なんですよ・・・・

詳しくは、ぜひ映画や本を読んでみて下さいね!


このサイトでは、他にもたくさんのスウェーデンの小説を紹介しています。
右側の”カテゴリー”より、是非ご覧ください!


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プロフィール

yokokuyama

Author:yokokuyama
1975年生まれ。
神戸女学院中高部、同大学文学部卒。
AFSでスウェーデンの高校に留学。

北欧専門現地手配旅行会社、スウェーデン大使館商務部勤務を経て、2010年初めに家族でスウェーデンへ移住。

現在は、日本の出版社さんにスウェーデンの本を紹介し、翻訳するお仕事をしています。

日本の雑誌への寄稿や撮影手配もしています。

趣味は、オーケストラ演奏、ヨガ

執筆した記事、翻訳した本etc
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