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あなたにとって”本”はどんなイメージ?

私は子供の頃、本が大好きでした。


幼稚園の年長さんでひらがなが読めるようになったとたん、視力が下がりました笑


小学校に上がると教室の本棚にあった本は1学期ですべて読破、2学期からは図書室通い。



休み時間も放課後もずっと読書、下校時も食事中も歩きながら読んでた・・・


友達の家に遊びに行っても、その家の本を読んでた。


正直、同年代の友だちと遊ぶのはつまらなくて、本読んでる時が一番幸せでした。




今でもよく覚えている、改めて「本って面白い」と衝撃を受けたのは、小学校二年生くらいの時でしょうか。


それは友だちの家に遊びに行って、友だちのお姉ちゃんの持っていた本でした。


ナルニア国物語のライオンと魔女





今でこそ有名なナルニア国シリーズですが、当時は誰もそんな本のことは知らず、誰とも感想を語り合うこともなく、シリーズだということすら知りませんでした。


小学二年生の私には少々難しくて、分からない言葉もたくさんあったのですが・・・そんなこと気にならないくらい魅力的な世界。


魔女が子供を惑わすためにターキッシュ・ディライトというお菓子で誘うのですが、


たーきっしゅでぃらいとって何!?どんなお菓子なのだろう・・・と好奇心に身もだえしたのを覚えています。


今ではそれはTurkish Delightだとわかりますが、いまだに食べたことはありません。



その本に出会って以来、私はさらに本にのめりこみました。



本という紙の中には、こんなに面白い世界が広がっているのか・・・一種の魔力のようなものを感じました。


そんな私の”本”に対するイメージにぴったりの写真を見つけました。


bok.jpg


新しい本を開く瞬間に感じるドキドキ。


この写真のように、たくさんの美しい蝶が飛び出してくることへの期待。



今でもその気持ちはありますが、子供頃は今の30倍以上はそれを感じてたかな。





ちなみにこの写真は、前回UPした大好きな本屋さんのBLOGにUPされていたものです。




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プロフィール

yokokuyama

Author:yokokuyama
1975年生まれ。
神戸女学院中高部、同大学文学部卒。
AFSでスウェーデンの高校に留学。

北欧専門現地手配旅行会社、スウェーデン大使館商務部勤務を経て、2010年初めに家族でスウェーデンへ移住。

現在は、日本の出版社さんにスウェーデンの本を紹介し、翻訳するお仕事をしています。

日本の雑誌への寄稿や撮影手配もしています。

趣味は、オーケストラ演奏、ヨガ

執筆した記事、翻訳した本etc
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