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[Book]生き抜いた私サダム・フセインに蹂躙されつづけた30年間の告白 / パリソウラ・ランプソス

Ingeさんがブログに感想を書いて下さいました。

とっても素敵な感想で、感動。。。

ありがとうございます!!


生き抜いた私 サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白(2011/09/14)パリソウラ・ランプソス、レーナ・カタリーナ・スヴァンベリ 他商品詳細を見る16才で知り合ってから数十年、フセインにまさしく蹂躙され続けるんだけど、あくまでも強い態度を取り、想像力が豊かで機転を利かせられる頭の良い女性。それゆえイラクから脱出できたのだけど、その時の話は私まで息苦しくなるほど。無事子供たちの命も守った、強い女性のす...
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イブラ自伝デンマークでも発売

今週、デンマークでも発売になったイブラヒモビッチの自伝。


各新聞が書きたてて、デンマークでも売れ行き絶好調のようです!
ちょうど彼自身の活躍もあり、盛り上がってますよね。

著者が今コペンハーゲン入りしていて、テレビ番組に2本生出演したそうですよ。


お隣のデンマークでも、人気あるんですね~☆


今日、この本のアプリ(有料)も公開になりました。

I am Zlatanで探してみて下さい。

あと、Facebookでは、彼がたまに自分でコメントを発していたり、写メをUpしていて面白いですよ。


昨日は、

See you guys in London....


ってつぶやいてました。






続きを読む

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スーパーママの素顔:4人の父親に9人の子供

80年代にスウェーデンで一世を風靡した子育て本がありました。

著者のアンナ・ヴァールグレンは自身が9人の子供を生み育て、スーパーママとしてスウェーデン人女性に支持されていました。

今年、その9人の子供の一人フェリシア・フェルトが自伝を出したのです。

そこで語られる驚くべきスーパーママの家庭生活の実態・・・。

次々と家にやってくる”恋人”

結果的にそのうちの4人が父親となり9人の異母兄弟が生まれます。

それを育てるのは、アルコール大好きな母。


スウェーデンに住んでまだ2年の私はアンナ・ヴァールグレンのことは知らなかったのですが、

4人の父親と9人の異母兄弟がいる家庭で育つ、ということに興味がありました。


スウェーデンは女性がとても生き易い国

Bizmom2012年春号のスウェーデン便りに詳しく書きましたが、

子連れで離婚しても、みんなどんどん再婚できるようなお国柄。

だから、子連れバツ一同士が再婚し、異母兄弟がいるなんてざら。

子供は社会が育ててくれるし(学費・医療費が無料)

男性も家事育児をやってくれるので、

みんなあまり心配とかせずに、どんどん子供を生みます。


再婚も1度ではない場合も。

何度もやり直すチャンスがあるなんて、女としては嬉しいけれど、

それに振り回される子供はどうなんだろう?っていつも思ってました。


だからこの自伝本のことを知ったとき、読みたい!と思ったのです。

本の中に何か答えがあるんじゃないかと思って。


ちょうど著者フェリシアさんの講演会があったので、行って来ました。

講演は今回が初めてということで、最初は緊張ぎみな彼女。

とってもチャーミングなきれいな方で・・・


Felicia_8.jpg

本にサインしてもらうときに少しお話しました。

プライバシーを暴露することで、母親に対する復讐?ともとれるような本を出すことに、世間では結構批判もあります。

「でも、これを書いたのはすごく勇気のあることでしたね」って私が褒めたら、

すごく、すごく感激してくれました。


まだ途中なので、読み終わってから改めて内容や感想をBlogに書きたいと思っています。

日本語版:発売未定
(ご興味のある出版社さまは左のメールフォームよりご連絡下さい)


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イブラヒモビッチ自伝本著者のトークショーへ

ズラタン・イブラヒモビッチの自伝の著者、ダーヴィッド・ラーゲルクランツのトークショーに行ってきました。

自伝執筆時の裏話をたくさん聞けましたよ。


lagerkrantz.jpg


この自伝は、有名人にありがちな暴露本ではなく

イブラ自身が熱心に制作に関わった”公式自伝”なんです。

著者ラーゲルクランツが、イブラの住むミラノに1ヶ月滞在して、ほぼ毎晩のようにイブラの自宅を訪れ、4~5時間に渡りインタビューを行ったとか。

それほどの時間をイブラと共有した著者のトークは、しょっちゅうイブラが乗り移り、イブラの物真似で話したりして、とっても面白かったです♪

二人の努力の甲斐あって、この自伝は出版された途端にヨーロッパ中でものすごい注目を浴びました。

二人の携帯は、ひっきりなしに鳴り続け、その着信番号はやはりスペインの国番号のものが多かったとか。要はスペインのマスコミからの取材申し込みですね。

ガルディオラ監督との確執
についても赤裸々に語っているからです。


イブラ自身は、この自伝の出来にすごく満足していて、著者の携帯にこんなSMSが送られてきたそうです。

「おまえ、最高の仕事をしたな。文句言うやつがいたらすぐ教えろ。俺がこらしめてやる」


なんともイブラらしい褒め言葉ではありませんか。


乱暴だけど、愛に溢れた男。


自伝を読むと、まさにそんな男が目の前に立っているような臨場感です。


日本語の出版も早く決まるといいですね~。



自伝の内容や裏話を、今ある記事にまとめています。

この雑誌の次号(2012年6月発売)に掲載される予定です。

エクセレントスウェーデンケアリング VOL.13エクセレントスウェーデンケアリング VOL.13
(2011/06)
不明

商品詳細を見る



そうそう、イブラサイン本の落札額は・・・・1300sek(約15000円)

安い・・・ですよね?

イブラヒモビッチ、もう今はほとんどサインはしていないらしいのでかなりの貴重品かと!

収益金は地元病院の小児病棟へ寄付されていました。

世界の子供たちを愛するイブラも本望でしょうね。


zlatan sign


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直筆サイン入り イブラヒモビッチ自伝

今週の木曜日、イブラヒモビッチの自伝を書いた作家ダーヴィッド・ラーゲルクランツ氏のトークイベントに行ってきます。

この自伝は、発売から1週間で25万部という、
スウェーデン史上に残る売り上げを記録しました。

トークイベントの中で、こちら、イブラヒモビッチ本人がサインした本がオークションにかけられるそうです。
(チャリティー目的のオークションです)

zlatan sign


田舎町のイベントなんで、意外と安く手に入るかもしれませんね!

私はトークショーで飛び出す、イブラ裏話が楽しみです。
このブログでもまたレポートしますね。


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プロフィール

yokokuyama

Author:yokokuyama
1975年生まれ。
神戸女学院中高部、同大学文学部卒。
AFSでスウェーデンの高校に留学。

北欧専門現地手配旅行会社、スウェーデン大使館商務部勤務を経て、2010年初めに家族でスウェーデンへ移住。

現在は、日本の出版社さんにスウェーデンの本を紹介し、翻訳するお仕事をしています。

日本の雑誌への寄稿や撮影手配もしています。

趣味は、オーケストラ演奏、ヨガ

執筆した記事、翻訳した本etc
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